サクラの存在
従量課金制とポイント制の逆援助サイトで、気をつけなければならないのは、サクラの存在だ。
ポイント制出会い系サイトのサクラは、新しいカードを買わせようと、様々な手練手管で攻めてくる。
まず、都合のいい話を振ってくる女の娘は、基本的にサクラだと考えていい。
すぐに会おうという娘などは、その典型的なもので、会おうとは言うもののいざとなると、スルリとかわして逃げていってしまう。
それも、新しいカードを買った次の瞬間にである。
サクラは、出会い系サイトの運営者と密接に関わっているので、そういったことも容易に出来てしまうのだ。
サクラを見分けるのは簡単なようで、なかなか難しい。
だから、おかしいなと思ったら、別のターゲットに変更しよう。
従量課金制の出逢い系サイトの記事でも書いたが、ポイント制の出会い系サイトも基本的には「短期決戦」かつ「早期撤退」が、オススメの戦略である。
無駄なポイントを使わないために、サクラにかからないようにしたい。
サクラにかかったと気づいたら、すぐに撤退すること。これはとても大切なのだ。
また、いざとなったらポイントが残っていても、そのポイントを捨てる気持ちで出会い系サイトを去る意志も大切である。
たとえポイントが残っていても、ターゲットになりそうな相手がいないのであれば、その無料出会い系サイトを利用する意味はない。
時間の節約のために、潔く別のサイトを利用するといいだろう。
あと、基本的に運営側は、サクラの味方をしていると考えたほうがいい。
サクラの存在は、間接的に運営側に利益を与えているわけだから、当然味方もするだろう。
だから、サクラと言い争うことになっても、全く利益を生むことはないので、そうなったら撤退することをオススメしたい。争ったところで時間の無駄だからだ。
とにかく、出会い無駄だと思うことは出来る限りしないこと。
無駄だと感じたら、利用するサイトを変えること。
購入したポイントも時間には変えられない。時間はお金では変えないのだ。
それを肝に銘じてほしい。